スポンサーサイト

--. --.--.  カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

tag :

このページのトップへ

Interpol シンプルゆえにハマる、次世代版「ウォーリーを探せ」はやり込み度も上々

2009. 01.19.  カテゴリ: Xbox360 - Interpol
bntinterpol.jpg

「Interpol」をなんとなく衝動的にDLしたら、これがまた、とてもよくできていて、あっという間にハマってしまいました。現在マーケットプレイスにて800MSPにて配信中



ちなみに、記事のタイトルにある「ウォーリーを探せ」はコレ↓
間違っても今公開してるピクサーのアレではありません。

4577020807新ウォーリーをさがせ! (新ウォーリーのえほん)
Martin Handford 唐沢 則幸

フレーベル館 2000-11
売り上げランキング : 16263

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


年齢がバレそうですが、自分が小学校の頃大流行した絵本です。この表紙のように、とても細かく描き込まれたイラストのなかから、ウォーリーというメガネにしましまセーターが特徴の人物を見つけ出すというもの。
各ページがだったりだったりキャンプ場だったりと舞台設定がしてあり、そこにたくさんの人々がひしめきあってます。ただ単純にそのなかからウォーリーを探し出すだけでなく、そこにいる人々に対しても個別に様々なエピソードが描かれており、巻末にそういった「お題」を探し出すといったオマケもついています(オマケのほうが難しかったり)。一枚のイラストのなかから「何か」を見つけ出す、といったシンプルさが逆に大人にも子どもにも受け、何冊もシリーズ化するほどベストセラーになりました。

話を戻すと、今回の「Interpol」も、まさにそういったシステム。ほとんど動かない一枚絵の風景のなかから、指定されたオブジェクトを制限時間内に見つけ出す、といった内容です。探し出すべきオブジェクトは画面上部にテキストで表示され、複数あるものは数も表記されます。各ミッションごとに世界中の都市が設定されており、ロンドンやサンフランシスコ、果ては日本まで・・・ 日本の描写にはちょっと笑ってしまいましたがそれもご愛嬌。
ミッションは全部で11あり、各ミッションに2~4のステージが用意されていて、それぞれ例外を除いて実在の場所(?)が設定されています。ミッション内のステージを全てクリアすると、シークレットステージをプレイすることができるようになり、ここでは、画面内に隠された同一のオブジェクトを8個見つけることになります。(例として数字の「4」など)
また、ボーナスパズルとして間違い探しが2つオマケでついています。

1213389661.jpg
実際のプレイ画面。カーソルを動かして画面内の指定されたオブジェクトを探し出すという、至ってシンプルなゲームスタイル。

脱走した?Dr.カオスを探して捕まえるという、あってもなくてもどうでもいいストーリーが一応あり、ミッションを3つほど達成すると、Dr.カオスの仲間?の犯罪者を逮捕することができます。TOPの画像のように、犯罪者は3人いるので、Dr.カオスを含めて4人逮捕すればゲームクリアです。ちなみに一番右の人がDr.カオス。(←どうでもいい)

操作方法も至ってシンプルで、LSもしくは十字キーで画面中のカーソルを動かし、目的のオブジェクト上でAもしくはRTを押すだけ。後半、背景が細かくなってくると、LSより十字キーのほうが細かく動かせるので、併用すると若干やり易くなりました。
XもしくはLTでズームレンズを使うことができ、拡大して見ることができます。ズーム中もAもしくはRTでオブジェクトをクリックすることが可能。
また、Yでヒントを表示させることができます。Yを押し、ヒントを得たいオブジェクト名を選ぶと、その場所を示してくれます。

ヒントはひとつのミッションにつき回数の制限がありますが、画面内のボーナスアイテムを見つけることで回数を増やすことができます。また、ボーナスアイテムは各ステージに3種類あり、それぞれ「ヒント回数増加」「制限時間延長」「スコアボーナス」があります。
逮捕しようとしている犯罪者によってボーナスアイテムの見た目が違うので、わかりにくかったらトップメニューの「How to Play」を見れば、各ボーナスアイテムがグラフィックで紹介されているので、参考にすると良いです。

注意点として、ミッションの途中で中断してしまうと、そのミッションは最初からやり直しになります。また、制限時間オーバーでゲームオーバーになってしまったときも、ミッションの最初からやり直すことになります。ミッション内のステージごとにプレイできそうなイメージがありますが、プレイはあくまでミッションごと(2~4ステージ単位)のようでです。ただ、ミッションをひとつクリアするごとに次のミッションがアンロックされ、クリアしたミッションはいつでも遊べるようになります。

また、オン/オフで協力プレイができ、ランキングも見ることができます。

ちなみに、自分はというと、家族でプレイしていました。親はゲームのコントローラーの操作が苦手なため、シングルプレイヤーで2人で探すといった感じです。本当に見つからないときはなかなか見つからず、悶々としてイラつき、最後にはコントローラーを投げることになりやすいゲームだと思いますので、一人でプレイするより複数人でプレイしたほうが精神的にかなり楽になります。

また、「Earn Elite Agent Rank in any Mission(エリートエージェントランクでミッションをクリア)」という実績があるのですが、現在どうあがいても「Master Agent」ランクまでしかいけません。1人でプレイして、ミッション内全てのステージ合計で30秒以内に全て発見できるようになったのですが、それでも無理ということは、協力プレイが必須なのではないかと勝手に予想しています。(1人で30秒なら2人で15秒ならイケる??)

他にも「Complete every Mission without using any Hints(ヒントを使わず全てのミッションをクリア)」「Complete a City Location in less than 30 seconds(30秒以内にひとつのステージをクリア)」などの実績があるので、実績コンプを狙うと、かなりやり込む必要が出てきます。ただし、通常のゲームにあるような瞬発力動体視力などは全く必要ないので、地道にプレイすれば必ず獲得できる実績だとも言えるでしょう。

同じステージでも、プレイごとに探すべきオブジェクトは毎回変化するのですが、ある程度同じステージを周回すれば、出てくる全てのオブジェクトの配置を覚えるので、繰り返しプレイするごとに自然とどんどん早くクリアできるようになります。
逆に、最初クリアするのに10分以上かかったステージが、やり込むことによって10秒ほどでクリアできるようになるとなんだか爽快で、ランキングもあることだしもっとやってやる!という気になってしまうので不思議です。
ある意味各人の「腕」「ゲームセンス」が全く必要ないぶん、純粋なやり込み度で勝負できるからでしょうか。ただし、上述のエリートエージェントランクや30秒クリアを狙う際は、素早いカーソル操作が重要になってきますが・・・

唯一難点があるとすれば、日本語ローカライズされていないため、全て英語表記ということです。上部に表示された探すべきオブジェクト名が読めなければ探しようがないため、これは結構痛いです。
単語によっては全くわからないものや、同じスペルで全く違うもの、似たスペルで全く違うもの、などの間違いやすいものもあり、初回プレイの際は戸惑うかもしれません。(自分はGlobe(地球)とGlove(手袋)で勘違いしました)
乱暴な対処法としては、ある程度闇雲に探していればまぐれ当たりもするので、発見したあと「あ、この単語はコレなのね~」と覚えてしまうことです。ただ、あまりボタン連打するとタイムが減らされますので注意。
それと、自分は電子辞書片手にプレイしていました(笑)単語は確実に覚えられるので、ある意味英語の勉強にはもってこいかもしれません。

また、緻密なグラフィックのなかから目標物を見つけ出すのが目的のゲームなので、あまり小さいTVでのプレイはしんどいかもしれません。自分は37インチフルHD液晶TVでプレイしていましたが、それでもどんどん前のめりに・・・ 最後にはTVから30センチぐらいまで顔を近づけて探してしまう始末。

ただ、感じたのは、このゲームはあくまで次世代機(とはもう言わないか)のクオリティのグラフィックでなければつくり得なかった、ということです。極端ですがファミコンやDSのグラフィックではとてもこんな細かい描写は不可能でしょう。しかし、この細かさがないとこのゲーム自体が成り立たなくなってしまいます。次世代機のグラフィックは、リアルな3DCGなどで評価されるのが普通ですが、こんな応用テクもあったんだなあとつくづく感じました。
Xbox360でしかプレイできない、次世代版シンプルパズル、是非おすすめです。
「Interpol」カテゴリの最新記事:
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

tag : ゲーム  レビュー  攻略  Xbox360  Interpol  パズル  LIVEアーケード  XBLA 

このページのトップへ

COMMENT

やり込んでますね~
うちも全ステージ、ノーヒント目指してチマチマやってます。
バットが個人的にはツボでした。

なんだかハマって、やり込んでしまいましたw
複数人でやると、思いのほか早くクリアできますね。

バットって・・・野球かと思ったらぶら下がってたっていう、アレですか?笑
自分も大いに引っかかりました 笑

コメントの投稿

コメントを投稿しようとすると「書き込み制限を受けています」と表示されて投稿できない件について
非公開コメント

このページのトップへ

TRACKBACK


このページのトップへ
GAME RSS
GOOGLE ADSENSE
RECENT ENTRY
GAMING DIARY
HOT ENTRY RANKING
CATEGORY
ARCHIVE
02  01  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 
COMMENT+TRACKBACK
CM<>+-
TB <> + -
FACEBOOK PAGE
NEWEST TAG
PROFILE
PICK UP ITEM
NOW PLAYING
コール オブ デューティ ブラックオプスII
SILENT HILL: DOWNPOUR
Borderlands 2
大神 絶景版
バイオハザード6
The Elder Scrolls V: Skyrim
COMING SOON & NEW

2013. 1.17.

DmC Devil May Cry

2013. 2.5.

Dead Space 3

2013. 2.12.

Aliens: Colonial Marines

2013. 2.21.

メタルギア ライジング リベンジェンス

2013. 3.7.

Crysis 3
Farcry 3

2013. 3.14.

God of War: Ascension

2013. 3.21.

Gears of War: Judgment

2013. 4.25.

Bioshock Infinite

2013.

Metro Last Light
地球防衛軍4
AMAZON BEST SELLER
AMAZON SEARCH
RAKUTEN
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。