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The Elder Scrolls V: Skyrim プレイ日記#29 外交特権で潜入捜査

2013. 01.25.  カテゴリ: Xbox360 - The Elder Scrolls V: Skyrim
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何故村娘風なのかの答えは本文で

前回のプレイ日記「#28 ウィンドヘルムでウルフリックと対面」
「The Elder Scrolls V: Skyrim」プレイ日記一覧

ウィンドヘルムに寄り道して満足したので、再びメインクエストの続きを進めることにします。今回進めるのはクエスト「外交特権」。ドラゴン復活にサルモールが関与しているのではと疑うデルフィンの元、サルモール大使館へ潜入捜査を行うことに。潜入捜査という響きだけで、なんだかとても刺激的!

未プレイの方はネタバレ注意



デルフィンの元へ向かう前に細かいミニクエストをお片付け。前回ウィンドヘルムの宿屋・キャンドルハース・ホール2階で缶詰していた作家アドナト・レオテッリから依頼された、新作の原稿をソリチュードの吟遊詩人の大学にいるジラウドへお届け。報酬は600ゴールド。

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渡す前に読んでおけばよかったと軽く後悔


ソリチュードついでにクエスト「明かりを消せ!」でブロークン・オール洞窟を一掃したことをドール城のアハタルに報告。1250ゴールドゲット。おおお、高額報酬ラッキー

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ついで仕事の割に破格の報酬。同胞団も見習って欲しい




リバーウッドの宿屋の隠し部屋で待機しているデルフィンの元へ向かうと、サルモール大使館に潜入するいい方法を思いついたとのこと。サルモール大使エレンウェンは定期的にVIPばかりを招いて晩餐会を催しており、そこに紛れ込んでこっそり晩餐会を抜け出し、機密書類を盗み出せばいいそうです。晩餐会とはまたゴージャスな響きだ。

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とか簡単に言いますが、どこぞの馬の骨とも知れぬ元死刑囚の自分にVIPのふりなんて大役務まるのでしょうか。ただでさえセレブとは相容れられないタイプなのに。それにデルフィンは本物の招待状を用意すると言っていますが、いったいどんな肩書きになっているのかも大変気になります。せいぜいホワイトラン従士ぐらいしか思い浮かばない・・・。

晩餐会で給仕をするウッドエルフのマルボーンという人物が手助けしてくれるそうなので、彼のいるソリチュードへと向かいます。

目的の宿屋、ウィンキング・スキーヴァーに入ろうとしたら入口から住民大量噴出。毎度のことながら、特定の時間になると建物から人がドバッとまとめて出てくるの、びっくりするのでやめて頂きたい。

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恥ずかしいからジロジロ見ないで!

自分がデルフィンに遣わされたと話すと少し不服そうなマルボーン。この手のリアクションはスカイリムではよくあることなのでもう慣れっこです。レベルが上がっても貫録は増さないドラゴンボーン。大使館内部で渡せるようあらかじめ装備を預かる、と言うので、今身に着けている鎧や武器一式と最低限の薬やロックピックなどを渡します。「静かに移動し、素早く殺すためのものだけ」とか言われましたがそういう戦闘スタイルじゃないので普通にメイスと弓。攻撃した瞬間速攻で包囲されそうであります。

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しまった・・・裸になってしまった。

何も考えず着てたもの全部預けたら素っ裸に。子どもに「わあ!裸だあ!」とか騒がれて初めて気付き、慌てて向かいのレディアント装具店へ。

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ふう・・・

ついでなのでパーティに着ても問題なさそうな(?)服に着替えてひと安心。下着つけてるし裸なのは構わないんですが、とにかく寒そうなのが見てて辛いのです。辛いというか、痛い。

ソリチュードの馬屋ではリムジン馬車と一緒にデルフィンがお待ちかね。それらしい格好をしろとパーティの服やパーティのブーツ、それに晩餐会への招待状を渡されます。今買った服の存在意義は1分で消え去りました。

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パーティ装備一式に着替えて馬車へ。もっさりしておばさんくさい格好で大変不服です

会場は武器などの持ち込みは一切禁止だそうで、手持ちのアイテムは全てデルフィンに没収され(あとで返してくれるらしい)、馬車で一路大使館へ。

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マップを見ると大使館はソリチュードからすぐの北西の山腹

自分のほかにも続々と招待客が集まりつつあるようです。

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入り口の階段脇の衛兵に招待状を見せて内部へ。招待状見せる瞬間結構ドキドキしたのはここだけの話。


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いきなりお出迎えしたのはサルモール大使エレンウェンその人

入ってすぐ標的(微妙に違う)のエレンウェンに出迎えられ若干たじろぎつつも、マルボーンに助けられなんとか無事潜入成功。


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何食わぬ顔で給仕中のマルボーン。給仕というかバーテン

バーカウンターでマルボーンからコロヴィアンブランデーを受け取りつつ密談。お次は周囲の注意を逸らせとのことです。スパイ映画みたいでなんだか楽しくなってきました。

その前に晩餐会参加者の面々にせっかくなのでご挨拶。


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ソリチュード従士のエリクール前に会ったとき同様胡散臭い。というか自分と金のことしか考えてないだけ?


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サルモール司法高官のボスだというオンドルマール。通りすがりのサルモール司法高官を正当防衛という名のもと成仏させてしまった数々の過去が、バレないか冷や汗もの。


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メイビン・ブラック・ブライア。ブラック・ブライアのハチミツ酒といえばハチミツ酒ブランドの中でも最高級品。酒造りの大元締めなんて陽気なおっさんをイメージしていましたが、一番セレブくさくて鼻につく、感じ悪いことこのうえないババアで心底がっかり。ハチミツ酒って儲かるんですね・・・(本日学んだこと)。


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首長イドグロッド・レイヴンクローン。このメンツの中ではかなりまともな雰囲気のおばあさん。ところでどこの首長ですか。


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主催者にもご挨拶。サルモール大使エレンウェンは、サルモール司法高官の監督と帝国とのパイプ係をしつつ、こういった贅を尽くした晩餐会を定期的に開いているのだとか。お気楽な身分ですこと。スカイリム中のVIPが集まるこの場に安物のエールや古いパンなんて置けない、とのたまうのでどんな食べ物が置いてあるのか片っ端からチェックしましたが、ジョルバスクルや普通の宿屋にあるのと似たり寄ったりでガッカリ。もちろん片っ端から全てポケットへ直行なのは言うまでもありません。


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ベンチに座っているのはラゼラン。ちょうどこの建物に入るとき見かけた人物で、この中では一番フレンドリー。先ほどマルボーンから貰ったコロヴィアン・ブランデーを渡すと気をよくしたのか、なんでも言ってくれ!と言うので、さっそくひと騒動起こすよう頼んでみることに。

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サルモールに乾杯!とかなんとか

皆を集めて乾杯の音頭をとり始めたラゼランを尻目に、マルボーンが開けてくれた扉からこっそり裏口へ。途中の厨房で給仕仲間らしき猫に何やら言われましたが、マルボーンが黙らせやり過ごし、宝箱から預けていた装備をゲット。やっぱりいつもの格好(と武器)が一番落ち着くのは間違いない。さあ、いっちょ潜入してみますか!

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と思ったら速攻で見つかる自分。メイスと魔法でなぎ倒し事なきを得ましたが、ハイテクな世界だったら間違いなく警報アラーム鳴りまくりな状況。全く潜入になっていませんが、まあいいか。思ったより広い館内を軽く迷子になりつつ隈なく捜索します。最近気付いたのですが、洞窟などのダンジョンよりこういった建物内部がいたく苦手な自分。似たような部屋や廊下が続くと、どちらを向いているかすぐわからなくなります・・・これぞ方向音痴。

大使館内部にはこれといった収穫がないようなので外へ。外でも出た途端サルモール兵士たちがわらわら出現。相手にしていたらキリがなさそうなので、適当にいなして屋内へ逃げ込みます。

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大使館の外は庭園のような広場が広がる。ご立派なつくりですこと

エレンウェンの日光浴室という、これまた優雅な響きがイラっとさせる建物では、ギシュールとルリンディルという名つきの2人がお出迎え、もとい襲ってきたので返り討ち。

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魔法とは先端が「く」の字型をしていたのかと初めて知る

ルリンディルの死体から尋問室の鍵とやらを掠め取り、ようやくエレンウェンの執務机とおぼしきものの奥の宝箱から、目的のサルモール調査書類を発見。

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これがドラゴン復活の真相?

ドラゴン調査:現在の状況」というルリンディルがエレンウェンに宛てた手紙は、ドラゴン復活の背後を知っていそうな人物を見つけ捕えたという内容なだけで、どうもサルモールもドラゴン復活については調べている真っ最中といった様子。

一緒に入っていたのはデルフィンとウルフリックに関する調査書。

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サルモール調査:デルフィン

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サルモール調査:ウルフリック

驚いたのは、ウルフリックがかつてサルモールのスパイをしていたということ。今は繋がりはないようですが、これはスカイリム内戦の戦況を揺るがす事実なのでは。そしてデルフィンて50代って・・・思ったよりトシだったのね。

2階の寝室ではまたも珍しい石発見。

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寝室の傍らのサイドテーブルの上の珍しい石

地下へ降り、先ほどの鍵を使って尋問室へ。

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ここでもサルモール兵士が襲ってきたので返り討ち

尋問室片隅の宝箱で、今度はエズバーンという聞き覚えのない人物の調査書を発見。

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サルモール調査:エズバーン

この調査書によると、エズバーンとはブレイズのメンバーである70代の老人で、ブレイズのドラゴン伝承に関する専門家だとか。サルモールは彼の捕獲を最優先事項として必死に探しており、ようやくリフテンに潜伏しているらしき情報を掴んだところのようです。でもブレイズにこんな有力情報者がいるなんてデルフィンは一言も言っていなかったけど。とりあえずクエスト目的は達成されたし、帰ったら聞いてみるか。

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牢獄で捕まっているエチエン・ラーニス

リフテンで捕まり、恐らくエズバーンの情報を引き出そうと尋問されていたとおぼしきエチエン・ラーニスを助けると、衛兵が死体を片付けるのに使っていた穴から外に出られるかもしれない、とのこと。もうとっくに自分が侵入したことはバレまくりでしょうし、目的も達成した今、ここはさっさと退散するべし。

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助けたら壁から生えてきたエチエン・ラーニス。不気味です

先ほど成仏して頂いたサルモール兵士から拾った落とし戸の鍵を使い、奥の床の扉から異臭の洞窟へ。名前からして臭そう。

異臭の洞窟はさほど広くはなさそうですが、トロールの不気味な鼻息がひっきりなしに聞こえるので、先手を打とうと段差の上で弓を引いて待ち構えます。と、物陰から突然人影が。

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なに、誰、トロール?

なんと、物陰から躍り出て来たのはヴィルカスさんでした。

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こちらの驚きにもお構いなし、至っていつも通りなヴィルカスさん

ヴィルカスさんとは確かソリチュードの馬屋で別れたはずですが、まさか馬車に乗った自分のあとを徒歩で追い掛け、大使館の周りで飼い主を待つ犬のようにウロウロし、異臭の洞窟に来たことを察知して駆け付け、先にトロールと戦ってくれていたというのでしょうか。なんて健気な従者・・・飼い主として、涙が出ます。

半裸のエチエンだけでなくヴィルカスさんという心強い仲間も加わり、異臭の洞窟から無事脱出。このとき、どこから出るのかわからず詰みかけたことは内緒です。丸太を登らなければいけないことに気付けなかったなんて。

外に出るとエチエンとはお別れ。リフテンに来てくれよ!みたいなことを言って雪深い山奥を半裸で走り去って行くエチエン。行き倒れになりませんように。続いてユキグマとドラゴンのダブル襲来をいなしつつ、リバーウッドのデルフィンの元へ報告に向かいます。

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エズバーンが生きていたことに驚くデルフィン

デルフィンによると、エズバーンはかつてブレイズの公文書保管人で、ドラゴンの古伝承にのめり込むあまり変人扱いされていた人物だそう。彼ならドラゴンを止める方法を知っているかもしれない、ということで、リフテンへ向かうことに。リフテン・・・あまりいい評判は聞かない、まだ行ったことのない街です。そこにあるラットウェイという場所にエズバーンが潜んでいるのではないかとデルフィン。まずはブリニョルフという人物と接触すれば話が早そうです。クエスト「外交特権」完了、「追い詰められたネズミ」が開始です。

おまけ。晩餐会の招待状はどうってことのない内容でした。

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肩書きぐらいついていてもいいのに


次のプレイ日記「#30 リフテンは盗賊ギルドとハチミツ酒の香り」



【現在のステータス】

難易度:Normal
総プレイ時間:87時間25分

ノルド / 女 / レベル37
マジカ:260 体力:200 スタミナ:200
※補正値込み

従者:ヴィルカス

よく使う武器:
碧水晶のメイス(伝説的)(6秒以内魂縛)
碧水晶の弓(伝説的)(6秒以内魂縛)
ドワーフの矢
サングインのバラ

よく使う魔法:
治癒の光、ストーンフレッシュ、炎の精霊召喚
灯明、灯火、挑発

装備:
ドラゴンスケールの鎧(伝説的)(マジカ回復35%UP)
ドラゴンスケールの篭手(伝説的)(片手武器ダメージ28%UP)
ドラゴンスケールのブーツ(伝説的)
ドラゴンスケールの兜(伝説的)
ダイヤモンドの金の首飾り(魔法耐性13%UP)
補填の指輪(マジカ回復速度40%UP)
ドラゴンスケールの盾(伝説的)(魔法耐性14%UP)





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COMMENT

所持品を渡して…

外交特権は思い出深いクエストです。

何故なら、所持品を渡して馬車に乗り込む途中に、ドラゴンに襲撃されてたちまち窮地に(笑)。

鍛治・錬金用の「街中専用装備」しか手元になく、私がもし召喚士プレイ(水戸黄門モード)をしていなかったら…と考えるとゾッとします(笑)。

新DLCを早くプレイしたいので、この週末にメインをサクサク進めたいと思います。

物凄いタイミングでドラゴン来ましたねw
手ぶらのときに頼れるのは、確かに魔法だけですよね・・・
もし私だったら、つたない破壊魔法と召喚魔法でかなり苦戦しそうです 汗
ドラゴン無視して馬車に乗るかダッシュで逃げたほうがいいかも。。

まだDLCは見送っているんですが(他にやるクエストが山積みなので 苦笑)
ドラゴン乗ったり楽しんでくださいねー!

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