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カプコンバーでバイオハザード三昧してきました

2012. 10.22.  カテゴリ: ゲーム全般 - ゲーム雑記
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ずっと行ってみたかったカプコンバー(CAPCOM BAR)に行ってきました。

カプコンバーは新宿歌舞伎町にあるカラオケパセラとのコラボレーションバーで、同系列にドラクエとのコラボ「ルイーダの酒場」(六本木)や仮面ライダーコラボの「仮面ライダー ザ ダイナー」(池袋)があります。コラボレーションバーにしては手頃な価格設定や、充実した料理・ドリンクメニューが特徴です。

入店システムはちょっと特殊で、各指定時間ごとの完全入れ替え制。平日は13時、土日祝は11時から配布される整理券を使って11:30(土日祝のみ)/14:00/16:30/19:00/21:30の決められた時間に入店し、各回2時間までいることができます。平日の遅い時間など、空いているときならいきなり行っても入れる場合も多いそうですが、自分の行った土曜日の19時からの回はさすが週末のゴールデンタイムなだけあって早々に満席。早くに並んで整理券をとってくれた同行者の方に感謝です!

整理券以外では、ローソンチケットで予約することも可能。その他メニューなどの詳細は公式サイトでどうぞ。
CAPCOM BAR(カプコンバー)公式サイト「カプコン」×「パセラ」のコラボ・バー



ちょっと早めの18:30にお店に到着、メニューを見て先にオーダーシートにドリンクなど注文を記入したりして待ちます(注文は入店後も可能)。エントランスはロビーのようになっており、その奥にカラオケとパセラリゾートの間に挟まれてカプコンバーの入り口があります。他の2店目的の客も含めた様々なグループが入り乱れて、どれがカプコンバーの客なのかサッパリわからん、などと思っているうち、店員さんの呼び声とともに集合。いきなりドアの前で「おー!」と掛け声合唱の洗礼が。カラオケの客など関係ない客もいる前なのでちょっぴり恥ずかしい・・・ので、中途半端なノリで応える自分。ええ、小心者ですスミマセン。

しかし、入店時だけでなく、店内に入っても終始こういったDランド並のハイテンションさが維持されるので、このノリについて来られる自信がない方は考え直したほうがいいかも。同行者にもよりますが。自分は女4人で行ったので予想していたほどは気にならなかったです。初めてなら恥も薄れる人数多めがオススメかと。

「アルコール入れば問題ないっしょ!」と思っている酒呑みには、あまり強い酒はないうえどれも甘いカクテル系なので、短時間で酔うのはかなり困難なことを忠告しておきます(自分もそのクチで全く酔えなかった)。酒の力を借りるなら事前にできあがってから行きましょう。

店内の様子。

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指差されて「写真は・・・いくらでも撮ってください!」と言われ一瞬焦った瞬間。でも動画はNGらしいです

テーブル、カウンター合わせて32席とあまり広くはなく、照明はバーや飲み屋とは思えないほどかなり明るめ。ファミレスより明るいんじゃなかろうか。客層は男女混ざったグループや女性同士、カップルなど様々。年齢層も若者~中年まで割と幅のある感じ。自分が行ったときは女性の比率がかなり高く感じましたが、回によっては男性が多い場合もあったり様々だとか。照明が明るいから飲食店にしては妙に写真が撮りやすい・・・ってもしかして意図的なのか?

席に案内され全員が着席すると、これまたDランド的ハイテンションな入店の説明が始まります。店内にはフィギュアやグッズの展示のほか、ゲームの試遊機もズラリ。ちょうど自分が座ったテーブルの脇には『バイオハザード6』のしかもXbox360版の試遊機があり、さっそくコッソリ手にとってみたり。家に帰ってからやれよ。でも新しいコントローラー使いやすくてちょっと欲しくなりました。ゲームの試遊機は体験版ではなくちゃんと製品版で、セーブデータも前客のプレイから保持されている様子。ちなみに店員さんいわくゾンビがキモくてお食事向きじゃないため、レオン編だけ全然進んでいないそうです。

写真撮ったり試遊機いじったり周囲に置いてある攻略本や雑誌をチェックしたりしているうちに説明が終了(話はちゃんと聞きましょう)、先にオーダーしていたドリンクが運ばれてきました。

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やっぱりこれだよね!

左の赤いのが「G-ウイルス ワクチン(改)」、右の紫なのが「T-ウイルス ワクチン(改)」です。G-ウイルスがノンアルコールでT-ウイルスがアルコール。もちろん自分は紫のT-ウイルス。奥の青いのは「リュウの波動拳」、隣が「ウルクススの隠しドリンク」、どちらもノンアルコールです。ドリンクはアルコールとノンアルコール半々ぐらいのラインナップなので、お酒が苦手な人でも大丈夫。

ウイルスワクチンは注射器の中身を混ぜ混ぜして頂きます。自分の番では注射器が暴発して思いっきり飛び散りました(汗)。注入するときは優しくね。

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わかりにくいですが、浮かんでいるのは脳ミソの形をしたアイス。アイスというかモロ氷で、脳ミソのくせにめちゃくちゃ固い。程良く解凍されたらシェイクしてスムージー状に。

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味は・・・駄菓子のラムネっぽい味でした。アルコール入りですが、酒好きの自分には全くアルコールが感じられず。まあ、カクテル自体飲むのが久しぶり過ぎるので、普通のカクテルよりやや弱めといったところでしょうか。G-ウイルスのほうはクランベリージュースのような味だったそう。

以降、自分ともう1人初めてだった2人で何故かグロ系メニュー祭りが始まってしまい、バイオハザードネタのものばかり注文。ていうか、他のコラボメニューってなんだかつまんないんですよね、インパクトに欠けるというか。やっぱりこういうところに来たならば、強烈に変なモノを注文したい!というわけで、連れが注文したのは『バイオハザード6』コラボの期間限定メニュー「再来した悪夢」。

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レオン編に登場する新たなゾンビを表現したというこれ、なんだかグチャグチャしていて実際に見るとかなりグロい。しかも、しばらく経ってから判明したのですが、中に目玉が入ってる・・・もちろん氷ですが。ちなみに黒目はラズベリーでした。ブチブチしてるビジュアルが逆にキモいです。

続いて自分が注文した同じく限定メニューの「C-ウイルス」。

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画像は混入後ですが、最初は緑色の液体に赤い液体が小さなグラスで別についており、注ぐと色が変わるという仕掛け。日本酒よろしくグラスの周りにこぼれた酒は、敷き詰められたドライアイスから白煙を立ち上らせます。体に悪そうなネーミングとは裏腹に、味はレッドブルのようなエナジードリンク系。C-ウイルスで元気ハツラツってどういうこと。

飲み物ばかりじゃなく食べ物も。

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バイオハザードメニュー「クロスオーバーサラダ」。レオン、クリス、ジェイクの3つのストーリーが絡み合う様を表現したサラダということで、3つの小鉢にはそれぞれの所属する組織のエンブレムが添えられた手の込みよう。もちろんエンブレムはお持ち帰り。と言ってもただの紙ですが。「レオンだけなんでこんなショボいの」と騒いでいたら、全部入れて混ぜて食すものだと諭されたアホっぷり。「レオンは3人を調和する存在だからドレッシングなんだよ」なんて、上手いこと言いますね。

限定メニュー「戦慄のクレープ"捕縛"サラダ」。

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捕縛者ウスタナクをイメージした仮面つき。白いクレープに仮面の下に隠されたシュリンプの具を巻いて頂きます。味は生春巻きみたいな感じ。皮がなくなったら仮面にディップをつけて。飛び散っているのは目の前で粉砕されたチーズの成れの果て。ウスタナクをイメージした割には小洒落てます。

同じく限定メニュー「押し寄せる絶望 ~ソーセージ~」。お店では名前をロクに見ず注文していたんですが、よくよく聞いたら凄くおかしいんですけどこのネーミング。ソーセージが押し寄せるのか。

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ジュアヴォをイメージしたというこのプレート、今回注文した料理類の中で一番のインパクト。ぐにゃぐにゃ奇怪な形をしたソーセージもキモけりゃその周りに散りばめられたカニの存在感が凄すぎる。ソースは甘口と辛口の2種類で、ジュアヴォの変異後と変異前を表現しているとか。どっちも辛そうですが・・・。しかし見た目とは裏腹に、なくなるのも一番早かった料理。カニうめえ。

そしていよいよ期待のデザートが・・・。

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ブレイン(脳みそ)ケーキ」!

サイズはだいたい女性の握りこぶし1個ぶん。ケーキとわかっていながらも、ヌメヌメテラテラした質感はなかなかイイ線いってます。店員さんに促され、付属のナイフは容赦なく突き立ててみました。力み過ぎて皿まで割らないよう注意。割ってもアイテムは出現しません。ナイフがサバイバルナイフ風だったらもっとテンション上がるのに、惜しい。

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切り分けてみました。ナイフに血痕みたいなものがついているのは気にしない。表面はモンブラン的なマロンペーストで、血糊はベリーソース。土台は生クリームとスポンジです。ベリーとマロンの組み合わせってなんだか不思議な味わい。結構ボリュームがあるので、甘党じゃなければ複数人で分けて食べたほうが無難かも。

C-ウイルスに感染!サナギアイス?

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サナギからクリーチャーが生まれるところをイメージ。周囲の殻はホワイトクランチチョコレートで、中央のアイスはふんわり系のバニラの中にモカ。アイスの周囲にもカリカリした食感の砂糖的なものがまぶしてありました。かなり甘く、脳みその後だったのもあって取り分けて食べたとはいえ結構食べるのがキツかったです。クランチチョコレートがデカイのも一因かと。


その他注文した料理やドリンク。

長曾我部 元親 ぶっタタキ鰹のタタキ」(戦国BASARA)

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片倉 小十郎 滋養パスタ」(戦国BASARA)

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徳川 家康 ミーゴレン陽岩割り」(戦国BASARA)

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タンジアの港名物“タンジアチップス”」(モンスターハンター)
付属のPOPまで凝ってます。

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真田 幸村 真田家紋の六文銭団子」(戦国BASARA)

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ダンテのリベリオン」(デビルメイクライ)
浮かんでいるバラは本物。

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平均1人2杯ほどドリンクを頼み、これだけ食べて会計1人3000円ちょっとだったのには驚きました。価格がお手頃なのは嬉しいところ。

料理やドリンクは運ばれるたびに店員さんが決め台詞的なものや場合によっては寸劇などをしてくれ、自分のテーブル以外の周囲でも常にそんな調子なので、良く言えば賑やか、悪く言えば騒がしいです。バーと名前はついていますが、しっとり飲んだり落ち着いてトークに専念するには向いていません。エンターテインメントバーという名のとおり、アトラクションを楽しむような気持ちで臨むのが良さそう。逆転裁判メニューのオニオンリングやモンハンメニューのこんがり肉が出たときには、全員で唱和したり「異議あり!」と叫ぶなど、客全員を巻きこむイベントが起こるので、そういうのが苦手な人も注意。まあ、自分も正直その手のものは苦手なほうですが、雰囲気でなんとなく流せたのでそこまで気にする必要はないとは思いますが。

どの料理を頼むかメニューとにらめっこしたり写真を撮ったりイベントがあったりコッソリ試遊機でレオン編を進めてみたりしていたら、あっという間に2時間経過。終盤には抽選会があり、テーブルに割り振られた番号によって抽選で1人、景品が貰えるというものも。


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・・・当たってしまいました。まじで?

貰ったのはオリジナルスケジュールカードセット。2012年10月から2013年3月までのポストカードサイズのカレンダー6枚セットです。もちろん非売品のレアアイテム。前から思っていたんですが、自分、ゲーム系の抽選当たり過ぎじゃなかろうか。『Fallout3』のボブルヘッドB.O.S.フィギュア(これは正確には抽選じゃないけど)、『Metro2033』のドッグタグ、あとXbox LIVEの「天下分け目の東西決戦2012夏の陣」で1000MSPも当たったっけ。どれだけクジ運がいいんでしょうか、おみくじでは大吉出ないのに。もしやゲームの神様が味方に・・・?それなら、オラにハイパーなエイム力を!(切実)

帰宅後開封した中身はこんな感じ。

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裏面。12月17日はロックマンの誕生日など、それぞれの月にちなんだ誕生日(?)や発売日が記載されています。

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抽選に当選しなくても、お店から出るときに全員にノベルティグッズがプレゼントされます。今回貰ったのは『バイオハザード6』のコースター2枚セット。

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左側のゾンビイラストがいい感じ。他にはパセラリゾートの500円券などが入っていました。

その他5回来店ごとに記念メダルが貰えるスタンプラリーカードや、全てのフード・ドリンクを制覇するとスペシャルグッズが貰えるフードマスターカードなど様々な特典企画が行われています。

お店で料理として扱われているタイトルはバイオハザード、戦国BASARA、逆転裁判、モンスターハンター、ドラゴンズドグマ、デビルメイクライ、ストリートファイター。これらのタイトルに精通していて、かつDランド的ハイテンションさについて行ける自信があり、整理券システムなど独特の入店システムが煩わしくないならオススメできます。料理ごとに披露される店員さんのパフォーマンスが理解できないとちょっと厳しいところもあるかも。料理優先ではなくあくまでタイトルのファンであることを楽しむ場なんだと行ってみてつくづく思いました。そんな自分はバイオハザードと逆転裁判しかわかりませんでしたが、一緒に行った人が他のタイトルに詳しかったので問題なし。やっぱり行く相手を選ぶ場所であることは確かです!


オマケ。食べ物で遊ぶのはやめましょう。と言ってたら店員さんの一言「いえ、ここは遊ぶところですから!」。なるほどねえ。

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こういうの北海道でやらないかなぁ
イベント物はつらいです;;

ともあれ楽しい雰囲気が伝わってこちらも楽しみましたw
是非とも機会があればご一緒したいっすわ´`♪

イベントやお店は関東に集中してしまいますもんね。。
カプコンだったら大阪あたりにあってもいい気もするけど・・・
雰囲気だけでも楽しんで貰えたみたいでよかったですw
機会があれば、ぜひぜひ♪

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