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The Elder Scrolls V: Skyrim プレイ日記#16 魔女狩りの旅と血の栄誉の結末

2012. 02.10.  カテゴリ: Xbox360 - The Elder Scrolls V: Skyrim
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ぱんつが

前回のプレイ日記「#15 シルバーハンド狩りは激安完全出来高制」
「The Elder Scrolls V: Skyrim」プレイ日記一覧

元からこうだったのか、クエスト「自然の祝福」をクリアしたからかわかりませんが、ホワイトランのエルダーグリーンがいつの間にかキレイに色付いていたので、なんとなくベンチに座って眺めていたら、思いっきりパンツが見えており仰天。まあ、全くもって色気皆無なパンツなのでどうでもいいんですが・・・そもそもパンツなのかも不明だし。それにしても、女キャラはせめて足を閉じて座るとかして頂きたい。前にも書きましたが、色気がなさ過ぎる!

未プレイの方はネタバレ注意



前回から引き続き、同胞団クエストラインを続けます。コドラクが呼んでいるというので、ジョルバスクルの地下のコドラクの部屋へ。そういえばこのおっさんとちゃんと話すのは同胞団入団以来。

調子はどうだと言うので、スコールの弔い合戦で盛り上がっておりますと言うと、やれやれ、といったリアクション。肯定はしないが、咎める気もなさそう。続いて、話題はウェアウルフに。

同胞団が結成されたのは5000年前ですが、ウェアウルフ化はつい数百年前から始まったことだそう。そのきっかけは過去の同胞団の1人がグレンモリル魔術結社と取引をしたことが始まりで、呪われたビースト・ブラッドの力を得る代わりに、死後ハーシーン(デイドラの1人?)のハンティング・グラウンドに呼ばれ、永遠に狩りを続ける運命を背負わされたとか。そういえば、前にもそんなことをボヤいてたっけこの人。

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真面目な話の最中ずっと小刻みに震えるアップルパイが気になって雰囲気ぶち壊し

死後も狩りを続けられることを楽園と見なす者もいるが(例えばアエラとか?)、真のノルドはソブンガルデでその魂を休めるべきだ、と言うコドラク。どうやらこのウェアウルフの血は、コドラク的には忌み嫌う呪いでしかないようです。自分も強引に与えられちゃいましたが、変身はぶっちゃけ使えないものの疾病耐性は気に入っているので、どっちでもいいかなというのが今の正直な感想。

そこで、コドラクの頼みは、グレンモリル魔術結社に行って魔女を殺し、その首を持ち帰ってウェアウルフの呪いを解いて欲しいとのこと。クエスト「血の栄誉」が開始です。魔女って以前オーファンロックで対峙したことがあるけど、あれじゃ駄目だったのかなあ、などと思いつつも、久々にシルバーハンド討伐じゃない依頼なので喜んで向かうことにします。

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ついでにコドラクの部屋にあった珍しい石をちゃっかり拝借



グレンモリル魔術結社はホワイトランから西南西のほう。一番近いマップポイント、崩れ落ちたファング洞窟にファストトラベルしてから向かうことに。

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せっかくなので、まだ攻略してなかった崩れ落ちたファング洞窟に寄り道。中は吸血鬼のアジトとなっておりましたが、大して広くもなくアッサリ制圧。

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良からぬことを致していた気配むんむんの崩れ落ちたファング洞窟内部


荒野で出会ったホラ吹きのムアイク。色々とよくわからないことをボヤいていると思ったら、開発者の本音を代弁するキャラだとか。だから妙に親近感が湧くわけだ。愛嬌があって結構好きです。

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荒野にぼんやり佇むカジートのホラ吹きのムアイク


久々のマンモス狩りを楽しんでいたら、マンモスがえらいこっちゃになってしまいました。

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この状態で、死んでるのに前足がゆっくり左右に開いたり閉じたりしている・・・こわい。


巨人に吹っ飛ばされ、超高速で空へ消えてゆくウスガルドさんを目撃。リディアさんもこのパターンで星になってしまったのね。やっと長年の謎が解けました。

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すげえ瞬殺

ちなみに、本当に星になってしまったリディアさんと違って、ウスガルドさんはその後何事もなかったように戻ってきました。リディアさんは何が悪かったのでしょうか。装備?それとも、運?


その後も、道端に転がった荷車とカジートの死体、その近くに設置されたベアトラップに引っかかったり(誰が仕掛けたの?)、名もなきオークに突然襲われたり、サンダーストーン渓谷というところの入り口で死霊魔術師に襲われたりしつつ、次第に険しくなってゆく山の中を進みます。シカと折り重なって死んでいる狩人のキャンプでは何があったんでしょうか。シカに殺されたんだとしたら、狩人から足を洗うことを総力でオススメします。既に死んでるけど。


夜を徹して道なき山中行軍を決行していると、突然逃亡者とかいうどう見ても落ちぶれた盗賊にしか見えない人に、鋼鉄の召喚術の兜を預かって欲しいと渡されました。わけを聞いても話さないところなんか、不信感丸出し。
続いて狩人が現れ、「誰か走って行かなかったか?」と言うので、「この兜はアンタのじゃ?」と渡すと、案の定的中。

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喜ぶ行きずりの狩人

その後、すぐ近くにしゃがんでいた逃亡者はアッサリ狩人に発見され、問い詰められ殺されておりました。ていうか逃げろよ。しかし、狩人の報酬がたったの1ゴールドだったのには激萎えです。こんなことなら兜渡さずくすねておけば良かった・・・。


ルナ・モスがたくさん舞っている光につられてフラフラと辿り着いた先はモス・マザー洞窟。その前には負傷したヴァルドルという男がおり、どうやら彼は狩人のよう。クマを追って洞窟に入ったら、スプリガンが現れて仲間が2人、殺されてしまったそうです。

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スプリガンはまだ死体しか見たことがない

薬をくれと言うので、回復薬を渡してやると、今度は仲間の死体をそのままにしておけない、と言い出すヴァルドル。1人で向かわせるのはどう考えても危険そうなので、一緒に洞窟の中へ入ってみることに。

洞窟の中には、ヴァルドルの仲間とおぼしきアリとニールス、そしてホラアナグマの死体と、生きてるホラアナグマ一頭、そしてスプリガンが少々。生きてるスプリガンもやっぱり蛍光緑に光っており、某ゲームの放射能しか思い浮かばない自分。スプリガンって超ナチュラルな存在のはずなのに。

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洞窟の奥ではちょっと強めのスプリガン・マトロンが登場

全てのスプリガンを殲滅すると、お礼にヴァルドルの幸運のダガーを貰えました。ヴァルドルの幸運のダガーは25%の確率でクリティカルヒットするユニーク武器。ダガーはまだ一度も使ったことがないですが、有難く頂いておきます。ヴァルドルからはファルクリースに訪ねて来てくれと言われ、ここでお別れ。ファルクリースがどこだか知らないけど、立ち寄ったら歓迎目当てに会いに行ってみよう。


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ハンターズ・レストで束の間の休憩


バナーミスト塔というところで山賊をチョロッとお片づけして歩いていると、今度は脅える女性が前方から走ってきました。

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通り過ぎてから後ろから話し掛けるという高度なワザ

話を聞くと、数週間前に山賊にさらわれ、逃げてきたそう。町へ行く道を教えて欲しいというので、教えてやると、悪い山賊を退治して欲しいと囚われていたミストウォッチの場所を伝えられました。女性がダッシュで去っていったあとマップを確認してみたら、ミストウォッチはここから世界のノドを挟んで間逆の東の外れ。どういうルートを通ったらここまで逃げて来れるんだ。その体力があれば何も問題なし!



そんなこんなで盛大に寄り道しつつようやくグレンモリル魔術結社へ到着。

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木には怪しげな何かがぶら下がっているし、不穏な雰囲気むんむんのグレンモリル魔術結社入り口

魔術結社というからには一体何が待ち受けているのか、ドキドキしながら潜入したものの、中はただの洞窟で肩透かし。マーカーに従って進むとすぐに魔女を発見。魔法なんてなんのその!と突撃して殴ればアッサリ倒せました。

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以前遭遇した魔女とは明らかに違うグレンモリル魔女。どちらかというとハグレイヴンに近い

さっそく倒した魔女から首をゲット。あー、キモい。こんなの持ち歩くの本当勘弁です。重量も4とか妙に重いし。

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回転させるとより一層キモさ倍増

ヤギの死体や首が落ちてたりと、おぞましいことこの上ない洞窟内を探索し、オプション目標である魔女を全て一掃したうえで速やかに退散。結局5個も首が集まっちゃいました。こんなに要らんよ・・・重いし。



さっそく採りたての首をコドラクに届けようと、ホワイトランに戻ると何やら様子がおかしい。ジョルバスクルの前には人だかりが出来ており、武器を構えて臨戦態勢のアエラたちの前には、シルバーハンドの死体が・・・。

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何が起きたの?

荒らされたジョルバスクルの内部は、あちこちに負傷した仲間が倒れていたりとひどい有様。「どこに行ってた?」と問い詰めるヴィルカスに、コドラクの依頼をこなしていたと説明。すると、自分が不在中にシルバーハンドが攻め入ってきたこと、ウースラドの破片を全て持って行かれてしまったこと、そして、コドラクが殺されてしまったことを聞かされます。ええ!!おっさん・・・魔女の首間に合わなかったね、寄り道し過ぎてゴメン。

暖炉の前でコドラクの死体を囲み嘆き悲しむ同胞団メンバー。しかし、それよりも衝撃なのは、何故、裸なのかということ。誰か説明してください。頼むよ。

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殺されたうえに身ぐるみ剥がされただけと思いたい

コドラクの敵を討つと息巻くヴィルカスとともに、シルバーハンドの本拠地へ攻め入ることになり、次のクエスト「復讐の正当性」が開始。ヴィルカスが強制的に仲間になるので、ウスガルドさんは強制解雇。荷物持ちがいないのは心許ない・・・けど、これでシルバーハンドとのゴタゴタに終止符が打てると思うと有難い!


次のプレイ日記「#17 シルバーハンド最終決戦で秘蔵のエロ本に夢中」



【現在のステータス】

難易度:Normal
総プレイ時間:50時間12分

ノルド / 女 / レベル25
マジカ:170 体力:200 スタミナ:200
※補正値込み

コンパニオン:不滅のウスガルド

よく使う武器:
エルフのメイス(精巧さ)(炎ダメージ14pt)
ドワーフの弓(上級)(炎ダメージ12pt)
鋼鉄の矢
サングインのバラ

よく使う魔法:
魂縛、治癒の光、オークフレッシュ、灯明

装備:
スケールの鎧(上級)(マジカ回復24%UP)
スケールの巧妙さの腕当て(片手武器ダメージ20%UP)
スケールのブーツ(上級)(片手武器ダメージ15%UP)
素人のフード(マジカ30ptUP)
防御術の首飾り(盾ダメージ軽減20%UP)
補填さの指輪(マジカ回復速度40%UP)
エルフの盾(精巧さ)(炎耐性8%UP)





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