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The Elder Scrolls V: Skyrim プレイ日記#14 エルダーグリーム聖域巡礼と隠匿の炉床墓地再び

2012. 01.22.  カテゴリ: Xbox360 - The Elder Scrolls V: Skyrim
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今回の舞台はメルヘン

前回のプレイ日記「#13 デイドラの思い出はサングインのバラ」
「The Elder Scrolls V: Skyrim」プレイ日記一覧

今回もずっと放置してたクエストややり残していたことの後始末を中心に。

クエスト「自然の祝福」は、「Fallout3」のオアシスクエストをなんとなく彷彿とさせる掴みで、結構好きなタイプっぽいのですが、敵が強そうなので延期しておりました。もうそろそろ、レベルも20になったし大丈夫だろう・・・ということで着手。「スカイリム」は、「○○で敵を倒して来い」とか「○○を制圧せよ」的クエストが多いですが、それよりこの手のもののほうがやってて面白いので、なんとなく進めるのがもったいないんですよね。

未プレイの方はネタバレ注意



ホワイトランで自宅と鍛冶屋とドラゴンズリーチのアルケイン付呪器をひたすら往復していたら、配達人なる見知らぬ人に突然声を掛けられました。

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とても胡散臭い配達人

ドーンスターに新しい博物館が開くので、招待状を持ってきたとのこと。受け取った博物館のパンフレットを読んでみると

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サイラス・ヴェスイウスの贈り物
深遠の暁博物館
セプティム王朝を打倒した教団の歴史
ペイルの偉大な首都ドーンスターのそれぞれの家の中
すべてのスカイリム市民に無料開放



パンフレットとしては全くそそられない内容ですが、博物館と名のつくものにはどうしても興味が魅かれてしまう自分。さっそくドーンスターの場所を調べようと地図を開いたら、果てしなく北の外れ。・・・そのうち、近くに行ったら寄ることにします。ところでドーンスターを最初ドーンハンマーと読み間違えたのは自分だけでしょうか。



クエスト「自然の祝福」は、だいぶ前にホワイトランのキナレスの司祭、ダニカ・ピュア・スプリングに頼まれて開始したクエスト。ホワイトランの広場の中央に植えられている木、ギルダーグリーンを再生するために、母樹であるエルダーグリームの樹液を取ってきて欲しい、というものです。

エルダーグリームの樹液を回収するには、ネトルベインという特殊な武器が必要だということで、そのネトルベインがあるという、オーファンロックに向かいます。

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オーファンロックはヘルゲンから北東の山の中

初回プレイ以来久々にやってきたヘルゲン。ここから、リバーウッドとは反対のほうに、道なりに歩いて行きます。何度来てもこのへんは寒そうかつ寂れておる。

ファルクリース・ストームクロークの野営地とかいう場所を発見。

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こんなところに野営してて帝国軍には見つからないのだろうか・・・

途中から、舗装されていない山道へ分け入ると、とたんに魔女だかいう人々が襲ってきました。

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見た目はただの普通の人間の女性な魔女たち。名前欄の「ハグ」とはなんだろうか。バグ?

この魔女たち、魔法中心の攻撃かつ物理攻撃に弱いところは普通の魔術師と同じですが、その魔法の威力が結構強い。しかも、遠距離から攻撃してくる魔女を倒そうと近寄ったら、魔法のトラップまで仕掛けてあり、見る間に即死させられてしまう始末。

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そこらじゅうに魔法のトラップが。一撃の威力が高いので危険

なんとか襲ってくる魔女たちを倒し、オーファンロックへ到着。もともとこの魔女たちはオーファンロックをアジトとしていたようですが、その前に一斉に襲ってきたため、辺りはもぬけの殻でした。

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うすら寂しいオーファンロック。ここはなんなんだ?

さて、肝心のネトルベインはどこにあるのやら、と、大して広くもないオーファンロックのテント群を探索していると、奥のテントにハグレイヴンとかいう不気味な生き物を発見。そういえば、ダニカはハグレイヴンがネトルベインを持っている(つくった)って言ってたっけ。

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噂のハグレイヴン。一体だけならチョロいもの

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ネトルベインも無事回収。確かに人間がつくった造形じゃない

ハグレイブンは初遭遇でしたが、このクエストを始める前に本を読んで予習済み。その本によると、ハグレイブンはもともと人間の魔女だったものの、その力や悪い魔術を行ったことから村を追放され、このような醜い姿になったとかなんとか。長い腕と鋭い鉤爪、ところどころ羽が生えたその姿は、もはや人間だった原型を留めてはいません。

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近くに横たわるスプリガンの死体

スプリガンも初めて見ましたが、木の精霊的なものでしょうか。そのわりにはかなり人工的な緑色に光っています。ネトルベインはスプリガンを殺すためにハグレイヴンがつくったとダニカが言っていたのを思い出します。とすると、ハグレイブンはスプリガンを殺してその体から取れた材料や薬を使って怪しげな儀式や魔術を行っており、先ほどの魔女たちはそんなハグレイヴンを崇拝する信奉者たちだった、といったところでしょうか。


帰り道、ノーススカイバウンド監視所なる場所に立ち寄ってみたり。

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なかなか趣のある建造物

中はただの山賊のアジトとなっており、奥の柱に操作できそうなハンドルがあるものの、何も起きなかったので帰ります。

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長居したら風邪ひく


ホワイトランに戻り、ダニカに報告。せっかくネトルベインを持ってきたのに、「まさか本当に戻ってこれるとは思わなかった」「それ(ネトルベイン)にはあまり触りたくないのでさっさと次の話を」などと散々な言い方。なんだこいつ、司祭のくせに。
次の手順と言っても、ネトルベインを持って、ホワイトラン東にあるエルダーグリームの聖域に行き、樹液を取ってくるだけ。お望みどおりさっさと話を終わらせ、エルダーグリームの聖域に向かおうとすると、話を盗み聞きしていたとおぼしき1人の巡礼者から、声を掛けられます。

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「どうかしましたか?」って、なんでこの人にだけ敬語なの自分

モーリス・ジョンドレレという、レがひとつ多い気がする名前のこの人はキナレスの巡礼者で、エルダーグリームをこの目にすることを長年夢見てきたから、聖域に行くなら一緒について行ってもいいか?と言います。見知らぬおっさんを連れて行くのはいささか気が引けますが、邪魔はしないと言うし、とりあえずOKすることに。

エルダーグリーム聖域は、ホワイトランから世界のノドを挟んでずっと東。アモル砦までファストトラベルしてから向かうことに。

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エルダーグリーム聖域はアモル砦から東に進んだ辺り

アモル砦に着いたとたん、前回通りかかったときと同様魔術師たちが襲ってきます。が、スルーして進もうと思ったら、モーリスが着いて来ていない。さっそく遭難ですか!と、探すと、血気盛んに魔術師たちと戦っておりました。素手にただの服という出で立ちなのに、なんという無謀なお方でしょう。保護するこちらの身にもなってくれ。

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巡礼者とは思えない、そのやる気マンマンっぷりは何

モーリスのライフが自然回復しないので死なないかハラハラしつつも、少し進むと辺りは沼地に。そこらにマンモスの骨が転がっていたりと、とても聖域なんてなさそうな、どちらかというと地獄っぽい光景が広がっています。その中を進むと、突然こんもりとした林が現れました。

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どう考えてもここっぽい

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林の中は、まるでジ○リの世界のような

林の奥に、エルダーグリーム聖域という洞窟を発見。聖域というわりにはただの洞窟って・・・騙されてない?大丈夫これ。


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なんですかここは

中は、先ほどまでの荒れ果てた沼地が嘘のように、原色の緑と、赤い草と、滝の間を青い蝶が舞う、なんとも言えない不可思議な世界が広がっておりました。こうも突然景色が変わると、メルヘンと異常が紙一重で共存しているような、ちょっと不気味な感じさえ覚えます。

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人もいた

僅かながら人もいるので(男女一対ってところがまた、アダムとイブっぽい)、話を聞いてみると、やはりここはキナレスの聖地、エルダーグリーム聖域で間違いなさそうです。確かに、崖の上のほうに、エルダーグリームとおぼしき巨木が立っているのが見えます。

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あれがエルダーグリームか

何故か自然公園的に舗装されている道を、エルダーグリーム目指して上ってみるも、途中で太い根っこに阻まれ進めなくなってしまいました。そういえばさっきの人がそんなようなことを言っていたっけ。
どこか隙間から進めないかと、ジャンプやしゃがみを駆使しても全く駄目。そういえば、同じくさっきの人に、エルダーグリームが恐れて自ら根を持ち上げるような武器があると聞いたので、「これ?」ってネトルベインを見せたら露骨に嫌な顔をされたっけ。と、思い出し、ネトルベインを装備してみるものの全く反応しやがらないので、試しに切りつけてみました。

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おおー、根が持ち上がった!

ぶっとい根がどんどん避けていくのが楽しくて、ズバズバと切りつけながら進んでいると、背後からモーリスの憤慨した声が。「そんな乱暴な女とは知らなかった」なんて、失礼な。
「こんな忌むべき行為をするのなら関わりたくない、何故教えなかった」と言うので、ダニカがホワイトランのギルダーグリーンを復活させたがっている事情を話すと、それなら樹液を取らなくてもなんとかできる、と言うので、ここはモーリスに任せることに。

モーリスについて山頂に向かうと、そこには小さなエルダーグリームの苗木が。モーリスが言うには、「自然の素晴らしさとは、闇雲な保全ではなく再生にある」とのことで、それは確かに納得できます。ギルダーグリーンが枯れてしまったかと言って、エルダーグリームを傷つけてまで元に戻そうとするより、新しい苗木を育てたほうが自然だということ。というか、ダニカより司祭に向いているんじゃなかろうかこの人。

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小さなエルダーグリームの苗木

苗木を手に入れ、しばらくエルダーグリームの周囲を散策。それにしても、外界にも素晴らしい眺めが大量に用意されているスカイリムですが、ここはその中でもダントツに幻想的な美しさなんじゃないでしょうか。

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エルダーグリームの巨木

エルダーグリームはその大きさもさながら、ピンクの葉(花?)を一面に抱いている様は、なんだか日本の桜のよう。ていうか、木の形からも、絶対桜のイメージだよね。こんな場所でお花見できたらどんなに楽しかろうか。スカイリム絶景お花見スポット、間違いなくベスト1です。

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上からの眺めもまた不可思議で美しい


少し名残惜しいながらも聖域をあとにして、ホワイトランのダニカに苗木を届けます。最初は「こんな小さな苗木が、どうやって新たな信者をもたらすと?」などと不満げなダニカでしたが、モーリスの言っていた話をすると、なんとか納得してくれたよう。やっぱり、ダニカよりモーリスが司祭になったほうがいいんじゃない、と強く感じつつ、クエスト「自然の祝福」完了。



続いて、こちらも以前から放ったらかしになっていた、「隠匿の炉床墓地」の探索の続きをすることにします。
隠匿の炉床墓地は、イヴァルステッドの村外れにあり、幽霊退治をしたら宿屋の主ウィルヘルムから「サファイア・ドラゴンの爪」を貰えたため、前回進めなかった扉の先に入ってお宝と、ありそうな気配むんむんのドラゴンシャウト文字を習得しようという目論見です。

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サファイア・ドラゴンの爪の裏側に扉を開くヒントあり

書いてあるとおり、上から、フクロウオオカミの順に図柄を合わせ、爪を使って中に入ります。

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内部はやっぱりドラウグルとスケルトンがうじゃうじゃ

想像していたより広いのに面喰いながらも進むと、またもや動く柱の仕掛けに遭遇。どうやら、これを解かないと跳ね橋が降りず先に進めないもよう。

仕掛け柱は扉の手前に4つ並んでおり、中央に、上に乗ると作動するスイッチがあります。正しい図柄にしてからこの上に乗れば、跳ね橋が降りる仕掛けのよう。

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手前の動かせる柱

扉の中にも同様のスイッチがあり、スイッチに乗ると部屋の奥の壁、4箇所にある岩がスライドし、奥の図柄が見えるというつくり。

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奥の部屋にヒント

まず、奥の部屋のスイッチに乗って、各図柄が見えるよう岩を動かしたあと、その図柄に合わせて手前の柱を動かし、スイッチに乗って跳ね橋を作動させます。図柄は左から、イルカトリヘビイルカ

隠匿の炉床の深部という、次のダンジョンに入ると、だだっ広い広間に。とたんに次々と棺桶の中からスケルトンやドラウグルが襲ってきます。わー、凄-い、アドベンチャー映画の定番な展開!

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隠匿の炉床の深部

奥の宝箱で、鎮静の呪文の書やファイアボルトの杖など、イマイチ微妙なお宝を収穫し、更に奥で新しいシャウトを習得。「カイネ、カイネの安らぎ」というこの能力は、野生の獣をなだめ戦闘や逃走の意欲を失わせるとのこと。なんだかハンティングに大変便利そう。これで、普段存在を忘れてほとんど使う機会のないシャウトを、有意義に使えるかも!

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新たなシャウトを習得


・・・でもやっぱり、早くトシコシダーしてみたい。


次のプレイ日記「#15 シルバーハンド狩りは激安完全出来高制」



【現在のステータス】

難易度:Normal
総プレイ時間:37時間20分

ノルド / 女 / レベル20
マジカ:148 体力:180 スタミナ:200
※補正値込み

コンパニオン:不滅のウスガルド

よく使う武器:
ドワーフのメイス(上級)(炎ダメージ12pt)
ドワーフの弓(上級)(炎ダメージ12pt)
古代ノルドの矢
サングインのバラ

よく使う魔法:
魂縛、治癒の光、灯明

装備:
スケールの鎧(上級)(マジカ回復24%UP)
スケールの巧妙さの腕当て(片手武器ダメージ20%UP)
毛皮のブーツ(上級)
素人のフード(マジカ30ptUP)
エメラルドの銀の首飾り(炎耐性10%UP)
補填の指輪(マジカ回復40%UP)
ドワーフの盾(上級)





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