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歩いてわかる 生活リズムDS やってみたら意外と面白いコレ

2010. 02.16.  カテゴリ: Nintendo 3DS/DS - 歩いてわかる 生活リズムDS
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1ヵ月ほど前からDSの「歩いてわかる 生活リズムDS」を始めました。

イマイチ知名度が低いというか「Wii Fit」のように爆発的に売れたわけでもなさそうですし、「要するに万歩計でしょ?」って感じで地味なイメージがあるかもしれません。しかし、実際に始めてみるとこれが結構楽しい!
ゲームではないし、日々の生活リズムを記録してゆくだけなので、確かに地味ではあるんですが、なんとも言えない新しい面白さがあります。これは、初めてWiiを触ったときの感覚になんとなく似ています。



そもそもこれが発売された2008年11月に、突如母親がどうしても欲しいと言い出し買ってきたのがきっかけでした。ソフトには生活リズム計と呼ばれる一日の歩数を計測する端末が2個同梱されており、2個あるんなら、といった感じで母親だけでなく父親も一緒にプレイを始めました。それ以来、1年以上、毎日欠かさず我が家の両親は計測を続けているわけです。

父親にDSを買ってあげたとき、一緒にあげた脳トレですら数ヶ月しか続かなかったのに、1年以上飽きずに続けているなんて、これは実は凄いことなんじゃなかろうか、と最近改めて思ったので、それならば自分も、といった感じでなんとなく始めてみました。
ちなみにひとつのソフトには4人までデータを作成することができます。生活リズム計は2個しか付属しませんが、1個ずつバラ売りもしているので(定価1800円)今回はそちらを買ってきました。

rizmkei.jpg
生活リズム計。3cm×4cmぐらいの大きさ。
インターフェースは動きに反応して点滅する小さなランプとDSとシンクロさせるときに使うスイッチ、赤外線センサーのみ。水にも強いです(笑)。
スイッチが緑なのはバラ売りしているものだけで、ソフト付属のリズム計は白と黒の2色。3人までなら混同せず使えるところもGood。


さて、この「歩いてわかる 生活リズムDS」、どのように使うかというと、基本的には毎日欠かさずこの生活リズム計を持ち歩き、その日の歩数や歩数から割り出した活動時間=生活リズムをDS上で記録してゆくというもの。
よく万歩計と勘違いしやすいですが、正確には万歩計ではありません。もちろん一日の歩数をカウントする機能もありますが、あくまで歩数はオプション。一日のなかで歩いた=活動した時間帯をグラフで示し、そこからわかる各自の生活のリズム(金曜日は夜更かしが多い、とか、休みの日は起きるのが遅い、など)を見直そう、というのがこのソフトの目的です。だからタイトルもあくまで「生活リズムDS」。「万歩計DS」ではないわけです。

生活リズム計はシンプルながらなかなか高機能。1分ごとの歩数(=生活リズム)を計測し、そのデータは約1週間分保存することができます。1日ごとの歩数のデータは1ヶ月まで保存できます。
計測はポケットやカバンに入れて持ち歩くだけ。裏面の電池カバーをフックつきのものに取り替えれば(フックは付属、要ドライバー)ズボンやベルトに引っ掛けて使うこともできます。ただ、フックをつけると厚みが増すぶんかさばってしまうので、自分はフックはつけずポケットに入れて使用しています。

動作はかなり正確に記録されるようで、家の中でトイレに行ったりなどちょこっと動いただけでもちゃんと記録されています。試しに装着してWii Fitをしてみましたが、Wii Fitのその場足踏みのような動きはニセ歩行と思われるのか計測してくれないみたい・・・。ズル(?)はいけないってことですね。もしくはもっと激しく足踏みしろってことなのか。


一日の生活リズムを記録したら、いよいよDSで結果を確認です。「歩いてわかる 生活リズムDS」のカートリッジは赤外線通信を行える特殊な仕様になっており、DSに挿入したカートリッジに向けて生活リズム計のスイッチを押すだけで、簡単にデータ通信を行うことができます。
ちなみにカートリッジは色こそ通常のDSカートリッジと違うものの、見た目や大きさは全く同じ。これって技術として結構凄いんでないの?

ゲームを起動すると「生活リズムチェック」「みんなの記録」「個人データ登録」の3つの項目が表示されるので、「生活リズムチェック」をタッチ。あとは画面の指示に従ってリズム計からDSへデータを転送します。転送はワンタッチで数秒で終わります。
データを転送すると、Wii Fitのようにリズム計の形をしたキャラが登場し、前日のチェックがまだだったら前日から、前日はチェック済みならその日の生活リズムを分刻みで振り返ります。

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「3時15分、測定開始です。まだ夜中ですよ?」と突っ込まれるの図

一日の区切りはだいたい3時頃に設定されているらしく、夜更かししていると夜中の分が翌日分として計算されてしまいます。3時過ぎたらもう寝ろってことですよね・・・夜更かししてスイマセン。。

一日分のチェックが終わると、活動時間帯や活動量によって、「○型の□□」と判定されます。○には朝、昼、夜のどれかが入り、□には動物の名前が入ります。「夜型のカメ」とかそんな感じ。ちなみに動物は、自分が見た限りではウマ、シカ、羊、カメ、コアラ、ナマケモノなどがありました。後にいくほど動いてないってことみたいです・・・。
また、プチ目標(ごはんを楽しんで食べる、なるべく歩いて移動する、など)をその日ごとに自動的に設定され、それがこなせたかどうか、また、総合的にその日はどうだったかを顔マークで3段階評価することができ、最後にスタンプを押します。

気をつけたいのは、リズム計には1週間まで記録できるとはいえ、DSでのチェックは前日と当日分しかできないということ。
もちろんデータ転送時に1週間分の未送信データは全て送られているのですが、前日より前のデータは自動的に記録されるだけで、リズム計くん(と勝手に命名)と振り返ることはできません。
と言っても、違いはリズム計くんとの振り返り確認がないということと、スタンプが押せないぐらいなので、あまり問題はないかもしれません。逆に毎日キッチリスタンプを押したい人は注意が必要です。

毎日、もしくは数日ごとに行う作業は基本的にはこれだけ。自分は別に毎日キッチリスタンプがなくても構わないので、数日おきに記録しています。あとはたくさん動いたなと思う日など。
日々の記録はトップメニューの「みんなの記録」から個人データ別に確認することができます。

■くわしい生活リズム
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歩いた時間や歩数を一分ごとに確認することができます。最大28日分まで保存可能。消したくない記録はロックをかけて保存することもできます。
また、メモを一日につき最大5枚まで設定可能。ちょっとした思い出(?)や記録にどうぞ。

■カレンダー
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選択した日の生活リズムと歩数、スタンプを確認可能。最大5年分まで保存できます。

■生活リズムグラフ
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今まで記録したぶんの生活リズムをグラフで確認することができます。

■歩数グラフ
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今まで記録した歩数をグラフで確認することができます。

また、「みんなの記録」で「記録であそぶ」を選ぶと、歩数を使ったミニゲームをすることができます。

個人データは前述したようにひとつのソフトで最大4人まで登録可能で、Miiに対応しています。ゲーム内でMiiをつくり登録することも、WiiからMiiを転送することも可能です。また、個人データにはを登録することもできます。ウチは猫しかいないのでやっていませんが、犬を飼っているなら犬を登録してみても面白そうです。
人間の場合は、服装も6種類あるなかから選べます。


内容も操作もとてもシンプルで、どんな世代の人でも幅広く受け入れられそうなつくり。なんせウチの両親(60前後)でも1年以上続けられるぐらいです。
ミニゲームがついていると言っても、Wii Fitのように内容が濃いわけでもなくあくまでオマケ要素なので、ゲームだと思って買ってしまうと肩透かしを食らうかもしれません。ゲームではなく、日々の生活リズムをDS上で簡単に記録できるもの、と考えたほうが良いでしょう。そういう意味では今までの任天堂製のこの手のタイトルのなかでもかなりストイックなほうに入ると思います。

で、実際やってみてどこが面白いのかと言われると、ちょっと難しいのですが、その日一日何をしていたか、ということを「自分の歩いた時間帯」で把握できる、という点に尽きると思います。
普通の万歩計では一日や特定の時間の歩数は計測できても、何時何分~何時何分にかけてどれだけ動いた、ということはわかりません。「歩いてわかる 生活リズムDS」だと、詳細に時間ごとの歩数がわかるので、後から「あー、あのときこんなに歩いたんだ」とか「あのときはこんなにずっとお茶してたっけ?」というふうに確認でき、それが新鮮で面白い。家族など複数人でデータを登録していれば、同じ一日でも過ごし方がこんなに違うんだ、という新しい発見もあります。時には「あのときはたくさん歩いたと思ったけど、たいして動いてないじゃん・・・」なんてこともあったり。

メモ機能もあるので、「ジム」「散歩」「買い物」など、ちょっとした日記代わりに使うこともできます。惜しいのは一日につき5枚までしかメモが貼れないことと、28日分しか保存できないこと。メモの枚数が無制限で、もう少したくさんの日数保存できたら、更に活用用途が広がりそうだっただけに、残念です。

というわけで、やってみるとなかなか面白いんですが、最近よくあるのは生活リズム計を持ち運ぶのを忘れてしまうこと・・・。着替えたときについうっかりポケットから出すのを忘れて外出してしまい、「あー、今日はこんなに動いたのに持って行くの忘れた!」とあとから後悔することがよくあります。リズム計を持ち運ばなければそもそも意味がないので、うっかり忘れたり失くしたりしないように気をつけないといけません(汗)。
また、複数人で共用している場合、何日の何時何分にどれぐらい歩いたか、というのが詳細にわかってしまうので、あまり行動を把握されたくない場合は注意が必要です(苦笑)。例えば夫婦で使っていて、「あなた、この日は残業だって言ってたのになんでこんなに歩いてるの?!」みたいなことも・・・あり得なくもなさそう(笑)。

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